危険な素肌シェービング

危険な素肌シェービングが習慣になっていませんか?? ムダ毛処理後、ジェルやクリームでアフターケアを欠かさない方でも、乾いた肌にいきなりカミソリやシェーバーを当ててしまっていることが多いようです。

これでは、いくらムダ毛処理後に保湿対策を念入りに行っても、皮膚をボロボロにしてしまいます。元々カミソリなど剃るタイプのお手入れ方法は、肌表面の細胞を傷つけてしまう点がネックです。ダメージを最小限に抑える為にも、素肌シェービングは避けましょう。

男の人も、ヒゲを剃る時シェービングフォームを使いますよね。シェービングフォームは石鹸よりも脂肪分が多く、皮膚を保護する役割を担っています。
滑らかに剃れるようになりますし、石鹸や洗顔料の泡とは似て非なるものなのです。

お風呂に入っている時、身体を洗いながらムダ毛を剃っている女性も少なくありませんが、同じ泡でもボディソープや洗顔料を使うのはNGです。


できれば女性用のシェービングフォームを使い、刺激を極力抑えましょう。泡状のものだけではなく、ジェル状のものも使いやすいと評判です。

アフターケア用に使えるタイプのジェルやクリームもあるので、チェックしてみて下さい。値段も1,000円前後のものが多く、高いものではありません。

この一工程を加えるだけで、ムダ毛処理後のピリピリ感、ガサガサ感を味わいにくくなることは間違いありません。
セルフケアもやり方次第では美肌を損ねることはありませんから、早速次回のお手入れで試してみてはいかがでしょうか。

ムダ毛処理を避けたい時期

ムダ毛処理のタイミングは、自分で頑張るのか、プロに委ねるのか、方法次第でも異なります。

プロにお任せする場合は毛周期に合わせながら予約を入れることになりますが、自己処理派はそういった計画性が欠けている傾向があります。

「明日出掛けることになったから」、「時間が空いたから剃ろう」等など、
毛や皮膚のコンディションよりもご自身のスケジュールを優先していませんか??

もちろん、好きな時にできるのがセルフ処理の魅力でもありますが、ムダ毛処理をどうしても避けたい時期があるので覚えておいて下さい。

それは生理の真っ最中と前後です。

生理が1週間以上続く方は生理前後の期間と合わせると「月の半分も?! 」と驚くかも知れません。けれど事実、デリケートな女性の身体は毎月2週間程度しか体毛のお手入れにふさわしい日がありません。

同じようにお手入れしても、NG期間中は肌が荒れやすくなるのでアフターケアやトラブル対応に追われて二度手間になります。いつもムダ毛処理の後は肌荒れが酷くなることを自覚しているなら、お手入れのタイミングを見直してみて下さい。

その他、食生活が乱れている時や寝不足の時も、肌を労わることに専念し体毛のことは気にしないようにしましょう。

ちなみに、1日のうちで絶好の機会は皮膚が柔らかくなっているお風呂上がりの、汗が引いたぐらいのタイミングです。肌も衛生的に保たれているので、清潔と言う意味でもベストタイミングと言えるでしょう。

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古いカミソリを使う危険性

料理中も切れない包丁ほど怖いものはない、と言われますが、ムダ毛処理でも古いカミソリを使い続けるのは非常に危険です。

脱毛エステのカウンセリングに行くと、自己処理がいかに肌に悪いか熱弁を振るわれるかもしれません。けれど正しい方法でお手入れすれば、
そこまで心配することはありません。

エステやクリニックに通っている方も、全員が全員全身脱毛を契約しているわけではありませんから、
契約している部位以外の部分は自分でお手入れしているわけです。


けれど古びたカミソリを使い続けるような杜撰なお手入れ方法だと、皮膚科のお世話にならざるを得ない事態に陥る日もそう遠くないでしょう。
そもそも、カミソリは立派な刃物なので、体毛だけではなく皮膚の表面まで削り取っています。

皮膚は皮下組織を守る角質層など何重にも重なっている構造をしていますが、一番上の層がカミソリで削り取られることで肌を外部の刺激から守ってくれるバリア機能がガタガタになります。

その為、元々丈夫だった肌も次第に極度の乾燥肌や敏感肌になりやすくなります。

こういったダメージを最小限に抑える為には、シェービング専用のフォームやジェルを使い、清潔で新しいカミソリを使ってアフターケアも丁寧に行うしかありません。

いくら毎回きれいに洗浄してもカミソリは劣化するので、定期的に買い換える必要があります。最低でも1ヶ月に1回は刃を取り替え、本体も半年から1年で新品に交換しましょう。